失業保険の退職理由について。
二年程勤めた会社を担当業務減少の理由で退職しました。全社員に毎日業務報告書を提出しなければならない中自分一人だけが極端に担当業務が少なく、最近とうとう担当業務の仕事も途切れ何もしないで一日を過ごして帰った事もあり、屈辱を感じ悩んで体調が悪くなるなど会社に行くのが苦痛になってしまいました。上司嫌がらせをするような人には見えず悪気がなさそうな雰囲気でしたが業務報告を見れば同僚も気にするほど自分の仕事は少ないものでした。定期面談もあったので相談すればよかったのですが関係が崩れたり特別な目で見られるのが嫌だったので業務を増やしてくれなど言えませんでした。同期の友人は同じ理由でうつ病になり一年で退職しています。当時自分もその人と業務内容が同じく少なくその頃から悩み始めました。特に目立つミスもトラブルも指摘を受けた事はありません。成績が悪いなら指導があるはす…きっとそのうち仕事を与えてもらえるだろうと期待しながら、人間関係もうまくいっていたので今までがんばってこれました。会社に出ると気分が悪くなるようになり心療内科を受診しましたが内科的症状が出ているということで診てもらえずあらゆる症状にどこを受診すればよいのか気が遠くなって以来病院へは行っていません。当然会社へ行かなくなってから症状は全ておさまりました。退職する時はトップの上司に全て打ち明け本来一カ月前に退職届を提出しなければならなかったのですが特別にすぐ辞めさせてもらえました。
いやがらせなのか鈍感なのかわかりませんが全社員にさらされるような屈辱があった事やストレスで体調不良になったことの退職理由を会社都合と認めてもらえるのでしょうか。こちらから相談できなかった事もありますし体調不良の診断書もありません。
また、会社都合にした場合失業保険は待機期間がないようですがその分多くもらえるという事でしょうか。
>また、会社都合にした場合失業保険は待機期間がないようですがその分多くもらえるという事でしょうか。

多く貰えません。

大雑把に言えば自己都合退社なら3ヶ月の待機期間を取る所を
会社都合なら3ヶ月の待機期間を待たずに支給を受けれると言う
だけで支給期間と金額には影響しません。
金額に影響するのは年齢と雇用保険の掛けていた期間になります。
退職理由ですが9割9分会社都合にはなりえない理由です。
会社によっては温情で会社都合にしてくれる事もありますが、質問者の
退職理由ですと自己都合でも会社都合でもどちらでも支給対象外に
なります。
失業保険は失業者が次の職を見つけるまでの一定期間支給される
ものですがあくまでも働く意思表示が必要になります。
病気で退社したとなれば療養期間は労働が出来る状態ではないので
失業給付すら受けれないという事になります。
ただし病気が完治したのち医師の完治の診断書を提出すれば給付の
再開になります。
現在、退職計画中です。
退職後は失業保険を利用する予定なんですが、自己都合のため7日間待機+3ヶ月の受給制限があります。

雇用保険加入が3年なので受給は90日になると思います。
90日分すべて受給する場合、制限3ヶ月+90日=約6ヶ月は失職状態という事になるんでしょうか?
その通りです。
が、3年お勤めで、「計画的」に退職するには、
在職中に、不眠とか頭痛とかのメンタルヘルス不全で、
社会保険に傷病手当をもらっておく。
退職後も1年半、受給可能。
ハロワには、今、病気で働けないと、
本来の90日の開始時期を保留にしておく。
体調不良が原因で退職した場合、
自己都合でも、3ヶ月の給付制限が付きません。

当然、働けるようになって、医師の診断書が必要。
自己都合コード 40
正当な理由のある自己都合退社コード 33
です。
33を取れば、国民健康保険(=国保)の保険料は7割免除されます。

ハロワに来ている人、多くは、40番コードでしたね。
退職届を強要されたのかも。
失業保険について詳しい方に質問です。ある病気の治療のため手術を受け、そのリハビリを含めて3月いっぱい仕事を休んでいました。今月より復帰する予定でしたが、体調が戻らず、このまま退職することになりました。
失業保険の計算は、過去6カ月間の給与をベースにするということですが、無収入の3月もその対象に含まれてしまうのでしょうか?また、1月も手術を受ける原因となった病気のため、半月ほど欠勤が続きましたが、この期間は有給休暇を使いました。有給休暇で得た給与は、これに含めてもらえるのでしょうか?なるべく早期にご回答いただきたいので、よろしくお願いします。
満足に働けた6ケ月を給与をベースにします。失業保険をもらう人は、求職活動する人と病気療養や治療に専念する人が存在します。病気療養や治療に専念する人は、ハローワーク所定の診断書を医療機関で書いてもらい提出すると求職活動をせずに傷病給付金が求職者と同額で支給されます。

【補足】

病名は特に関係有りません。担当医の誰かに『病名と労働不能』という事と失業保険をもらう開始日から職安に提出する日までを正確に職安指定の診断書に書いてもらう必要が有ります。

6ケ月失業保険をもらうなら、2ケ月X3回か3ケ月X2回に分割すれば、医師の診断書の費用と職安に通う回数が少ないです。

職安では就職活動をせずに傷病給付金をもらうための手続きのみで職安の作業は完了します。早ければ翌日に指定口座に送金されます。

QASIQOTI
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