失業保険給付について
失業保険を貰いながら就職活動をしていました。
派遣の仕事ですが決まり、来週から働く事が決まりました。

そこで質問なのですが
既に失業保険を貰っています。
次の認定日まで2週間あるのですが
前回の認定日から就職前日までの分の
失業保険は貰えるのでしょうか?

知人に聞いたら貰えないはずだと言われたので
不安になってしまいました。

認定日と認定日の間でもちゃんと就職活動していたし
貰えるものだと思っていたので不安になってしまいました。
失業保険でいろいろ調べたのですがよく分からなかったので
もし知ってる方がいましたらアドバイスをお願いいたします。
まずはご就職おめでとうございます。
雇用保険業務に携わったことがありますので、わかる範囲でお答えいたします。
就職活動をなさっていたとのことでしたので、就職日前日までの失業保険は支給されます。
ただし、あくまでも「規定回数以上の求職活動をしていたこと」及び「就職日の前日に安定所へ就職の手続きを行い、認定を受けていること」が前提になります。

次の認定日まで2週間あるとのことですが、就職日がその認定日の前にあるならば、就職日の前日に安定所へ手続きに行ってください。
認定日より後の就職ならば、認定日に就職の手続き及び認定を行い、さらに就職日前日に再び安定所で残りの日数の認定を行います。

いずれにせよ、「認定」をしないと支給はありませんので、認定だけは忘れず行ってもらって下さい。

補足ですが、派遣であっても条件を満たせば再就職手当支給の用件に該当する場合もあります。
そうすると、一時金がもらえますのでこちらも確認してみてください。

不安であるならば、まずは電話ででも安定所へ問い合わせてみると良いかと思います。
親切に教えてもらえると思いますよ。

お仕事頑張ってくださいね。
失業保険をもらって職業訓練受講中です。
平日は基本手当、受講手当、通所手当をもらうことになりますが
内職をする際今までなら1800円までは減額なしでしたが
受講と通所手当が増えた分、金額は変動するのでしょうか?
訓練中に内職やアルバイトをした場合、失業保険の基本手当てがアルバイトでの収入分が引かれる可能性があります(受講手当て&通所手当ては減らずに貰えます)

なので失業保険受給中の間は、内職やアルバイトをしても、仕事をしてない時と収入額はあまり変わりないかもしれません。

ハローワークで相談をしてみて下さい。
3月いっぱいで会社都合で会社をやめます。4月からはすぐに就職ではなく、日本語教師の資格取得のため、学校に通おうと考えています。その場合、失業保険受給等に何か影響はありますか?
資格取得費用は高額なため、失業保険だけではまかなえません。そのため、できるだけ早く派遣やアルバイトを始めたいと思っていますが、失業保険受給期間(3ヶ月)は何もしないほうがよいのでしょうか?

また、失業保険は就職の意思ありでないといけないようですが、すぐに就職ではなく学校に通うことで何か不利な点はありますか?

※この資格は社会人向けのため、平日夜・土曜に通います。そのため、昼間は普通に仕事ができます。

自分で調べましたが、はっきりとはわからなかったので、どなたか回答よろしくお願いします。
ご指摘のとおり、失業給付金を受給しようとする人の要件の一つは「働く意思と能力」を備え「積極的な就職活動」をし、「いつでも働ける状態」でなくてはなりません。職安の担当官がどのように判断するかによります。
失業保険支給について質問です。
8月に自己都合で退職し、12月に初回分のお金が振り込まれます。90日分です。今ハローワークの紹介で就職した場合、90日分の金額は一銭ももらえないのでしょう
か?またもらえるとしたら何日分ぐらいでしょうか?ちなみにハローワークの紹介で就職すると再就職手当みたいなのがもらえるみたいですが、それもいくらくらいでしょうか?ちなみに90日分まるまるもらっていず、残ってますし、この日数は就職したらなくなってしまいますか?無知ですみません。わかる方教えて下さい。
12月に初回振込と言う事は、給付制限期間が1ヶ月以上になっているのでハローワークの紹介でなくても再就職手当の受給は可能です。
90日分と言うのは基本手当日額が基本28日ごとの認定日に支給されます(90日分を一括ではありません)
再就職手当はその90日の内、支給されていない日数分×基本手当日額×50%又は40%が支給されます。
即ち、一度も基本手当を受給せずに再就職手当を受給すれば45日×基本手当日額×50%が再就職の就職日から約1ヶ月半後に支給されます。
わかりづらい質問ですみません。
今年の10月に派遣社員を契約満了で退職し、11月18日に失業保険申請をし、26日に説明会でした。
その後、再就職が決まり12月2日より契約社員として新しい就業
先に勤務しております。
雇用・社会保険の手続き等必要書類を提出しましたが、健康診断書が未提出です。
前の派遣社員の時に1年と8ヶ月雇用保険をかけて頂いたのですが、退職時に保険証を返却致しました。なので今は保険未加入です。
恥ずかしい話、最後の派遣社員での給料は8万弱でした。
今、全額実費で健康診断を受ける事がかなり金銭面で負担になります。会社にも相談したのですが、会社負担は無理との事。
採血等もあるので、高額になります…
なんとか費用を抑える方法はありませんか?
また、再就職手当?失業保険受給?が出来るのはいつ頃でしょうか?
正直、通勤にもお金がかかりますのでギリギリです。
回答お願いします。
保険手続きしてもらっている途中でしたら、保険未加入ではありません。
手元に保険証がない状態なだけです。
しかし、健康診断には保険を使うことができず実費。
安い病院、診療所、保健所など御自身で探すしかないです。
再就職手当てや失業給付は離職理由により、条件が異なります。
ハローワークの説明会の時にもらった受給資格証も持ってハローワークに確認された方が良いでしょう。
彼が不当解雇のような状態になっています。
どなたかお知恵をお貸しください。

正社員として勤務しておりましたが、部署を閉鎖するとの事になりました。
彼が部署の責任者でありましたが、役職などはありませんでした。
5/24に突然、社長から部署の閉鎖を言い渡されました。
部署にいた他2名には、他の業務移るような話をしていますが、彼にはそういった話はありませんでした。
それどころか、会社(社長名義)で買った在庫品を彼以外に売る知識がないので、買い取って欲しいなどと要求してきました。
ですが彼はそれを突っぱねる予定です。

今後どうしたらいいのかアドバイスお願いいたします。

①雇用保険に加入してくれない→雇用保険に入る事が義務との事をご存じないようです

②6日前の解雇通告にかかわらず、会社はそれを認める様子がない→1か月前の解雇通告などはなし、解雇と思っていないので、解雇予告手当など払う気もおそらくありません。

③会社として仕入れた在庫を社員が買い取る義務はないはず(もちろん社長の承諾済みで会社名義で発注した商品です)

④彼の部署を登記しておらず、脱税の疑いもあります。

本日ICレコーダーを持って最後の話し合いをするつもりですが、社長がとにかく常識はずれで、おそらくまともな話にはならないと思いますし、5月分の給料も振り込まれるか保障がありません(実際給料が遅れた事が2度あります)

おそらく彼が在庫買い取りに応じない点が、社長からとっては自分のお金で買って損くらいにしか思っていないようです。

今後給料の未払い、雇用保険に加入は応じない、解雇ではなく自己都合での退社にしたい意向が見え見えです。
小さな会社にもかかわらず、以前にも他の元社員に訴えられており、雇用保険の件も別の社員が2.3日前に持ち出した所、なぜか逆切れされたようです。

そうならないように、まずはどのような行動を取ればいいのでしょうか?

予定では、労働基準監督局へ出向く、内容証明を社長に送る、少額裁判などを検討しております。
ですが、給与が振り込まれるかの不安、こちらの訴えに応じるか、これから無職になると、すぐに会社が決まらない場合の失業保険など、不安が山積みです。

できればこの会社で2度とそのような事が起こらないように、徹底的にいきたいので、どんなお知恵もお貸しください。
一定の条件を満たす従業員は全て雇用保険に加入させる義務が会社には有ります。これは強制ですが、実際には事業主負担を嫌って加入しないところも多く有ります。同じ理由で社会保険や厚生年金にも加入していないでしょう。

まず雇用保険だけについて説明しますと、担当部署はハローワークです。ハローワークは法律問題などに詳しくない職員も多く、労働問題などは労基署へ行ってくれという不親切な案内をされることも有ります。まぁその点はお役所にありがちな、たらい回しだと思って下さい。

必要なのは「雇用保険の被保険者になったことの確認請求」です。これは「どんな条件で働いているか」を確認して手続きを行うためのものですから、シフト表や労働契約書が有ればベスト、無ければ給与明細などでもOKです。書類が受理されれば、離職票は会社ではなくてハローワークが発行してくれます。他にも必要な書類などが有るかもしれませんので、そこは確認してみてください。

加入がなされていなければ、行政の権力で強制的に加入が行われます。会社側が支払わなかった場合には罰則も有り、故意に加入していないと判断されれば、給付額全額が国の債権となって会社に請求されますし、最悪経営者の逮捕まで有り得ます。精神的にイヤな思いをして、不正を行っている会社と面倒な交渉をする必要はなく、ハローワークで手続きすれば、後は行政がしっかり対応してくれるはずです。

社保や、厚生年金も同じですが、いずれも2年しか遡ることは出来ません。雇用保険で有れば20年勤務していたとしても、2年間の加入者と同じになってしまいます。ただし会社側が保険料を取っていたのに支払っていない場合は、それを証明できる明細書が有れば遡ることが出来ます。そのために受給日数が減った場合などは、損害が確定した後に会社側に賠償請求が出来ます。年金などは将来のことですが、不当な負担逃れですので、行政も動きやすいのです。

もうこんな会社辞めたって良いと思われるのであれば、徹底的に戦うべきです。権利を踏みにじられて泣き寝入りする必要は有りません。
まず、事業所などの閉鎖に伴う在庫の買い取りなど問題外です。徹底的に突っぱねましょう。
次に辞めないという意思表示です。これは後に裁判になれば不当解雇を主張できます。

その上で、現時点で考えられる有休休暇を全部取得します。会社側には時季変更権は有りますが拒否権は有りません。
雇用保険の受給は遅くなってしまいますが、これで一旦戦闘態勢は完了です。

会社側が不利益な扱い(賃金不払いなど)をやってくれば思う壺です。労働審判なら4ヶ月、通常訴訟でも8ヶ月くらいで全面的な勝訴が得られるでしょう。労働審判にでもなれば、不払い賃金に加え、不当解雇などの賠償金を請求することが出来ます。確定してしまえば債務名義として強制執行が出来ますし、賃金額も増えるので雇用保険の受給額も増えます。

人の権利と生活を踏みにじる悪徳経営者には正義の鉄槌を下さなければなりません。話し合いは物別れに終わるかもしれませんが、その後の逆襲を楽しみにして、努めて冷静にふるまって下さい。

*補足を受けて
屋号と会社名が違うとか、勤務先と会社の登記住所が違うという事はザラに有ります。書類が株式会社や有限会社なら代表取締役宛で大丈夫です。辞めるつもりだったら有休消化して出勤しないのも大丈夫ですが、あまりお勧めしません(理由は上記)
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