発達障害で、療育手帳B2(兵庫県)を持っている者です。
失業中ですが、退職寸前に不安障 害になり心療内科にかかり、傷病 手当てを貰っていましたが、その 期限も後少し。
で、担当医から
はチ ラッと障害厚 生年金の受給と言う言葉が出たん ですが、
私としては、失業保険もちゃんと 受給したいと考えているんですが 、
その失業保険と障害厚生年金との 併用が可能なのか?調べてみたら 、1つだけ、何の問題もないと言う のを見つけたんですが、本当に問 題ないんでしょうか?
問題ないとしても、担当医が働け るようになりましたと言うハロー ワーク向けの診断書と障害厚生年 金受給申請用の診断書を同時に書 いてくれるでしょうか?
どなたか詳しくご存知の方、宜し くお願いします。
失業中ですが、退職寸前に不安障 害になり心療内科にかかり、傷病 手当てを貰っていましたが、その 期限も後少し。
で、担当医から
はチ ラッと障害厚 生年金の受給と言う言葉が出たん ですが、
私としては、失業保険もちゃんと 受給したいと考えているんですが 、
その失業保険と障害厚生年金との 併用が可能なのか?調べてみたら 、1つだけ、何の問題もないと言う のを見つけたんですが、本当に問 題ないんでしょうか?
問題ないとしても、担当医が働け るようになりましたと言うハロー ワーク向けの診断書と障害厚生年 金受給申請用の診断書を同時に書 いてくれるでしょうか?
どなたか詳しくご存知の方、宜し くお願いします。
身体障害二級の受給者です。
職業柄、複数の障害年金を専門とする社労士と共に仕事をする機会が多いです。
素人の方より多くの事例を詳細に知る立場にあります。
実例に沿って具体的に回答いたします。
制度的には障害年金を失業給付は併給可能です。
私個人は経験がありませんが、併給の例はいくつも知っております。
しかし身体の場合はともかく精神障害の場合は問題が発生する可能性があるのです。
精神障害の場合、障害年金二級以上は就労不能が認定基準です。
それに対して失業給付はいつでも就労可能でなければ支給されません。
つまり矛盾してしまうのです。
もし二級受給中に失業給付受給が露見しますと(同じ厚労省管轄ですので露見する可能性は極めて高いのですが)どちらかが不正受給となり処罰の対象になります。
特に障害年金は一度ブラックリストに載ると事実上一生年金受給は困難です。
しかし三級ですと就労の制限ですから、短時間のアルバイトは問題ありません。
今はハロワでもアルバイトやパ-トも斡旋していますから受給しても問題は発生しません。
つまり精神障害での障害年金と失業保険の併給は二級以上は不正受給、三級なら問題なしと考えれば良いと思われます。
同じ障害者として貴方様にとって最も有利な給付を得る形になることを陰ながら応援しております。
頑張ってください。
職業柄、複数の障害年金を専門とする社労士と共に仕事をする機会が多いです。
素人の方より多くの事例を詳細に知る立場にあります。
実例に沿って具体的に回答いたします。
制度的には障害年金を失業給付は併給可能です。
私個人は経験がありませんが、併給の例はいくつも知っております。
しかし身体の場合はともかく精神障害の場合は問題が発生する可能性があるのです。
精神障害の場合、障害年金二級以上は就労不能が認定基準です。
それに対して失業給付はいつでも就労可能でなければ支給されません。
つまり矛盾してしまうのです。
もし二級受給中に失業給付受給が露見しますと(同じ厚労省管轄ですので露見する可能性は極めて高いのですが)どちらかが不正受給となり処罰の対象になります。
特に障害年金は一度ブラックリストに載ると事実上一生年金受給は困難です。
しかし三級ですと就労の制限ですから、短時間のアルバイトは問題ありません。
今はハロワでもアルバイトやパ-トも斡旋していますから受給しても問題は発生しません。
つまり精神障害での障害年金と失業保険の併給は二級以上は不正受給、三級なら問題なしと考えれば良いと思われます。
同じ障害者として貴方様にとって最も有利な給付を得る形になることを陰ながら応援しております。
頑張ってください。
失業保険について
旦那の扶養になりながら失業保険を受給できないと最近知りました。電話で問い合わせたら失業保険をもらってた期間遡って旦那の扶養を抜け国民年金、
健康保険に加入と聞きました。
失業保険で受給した分を全額返還して扶養はそのままとかはできないですか?
こういう質問はハローワークですか?それとも市役所でしょうか?教えてください……
旦那の扶養になりながら失業保険を受給できないと最近知りました。電話で問い合わせたら失業保険をもらってた期間遡って旦那の扶養を抜け国民年金、
健康保険に加入と聞きました。
失業保険で受給した分を全額返還して扶養はそのままとかはできないですか?
こういう質問はハローワークですか?それとも市役所でしょうか?教えてください……
失業保険を受給した、ということは、「働く意思と能力」があった、ということです。
「失業保険」は、離職後に専業主婦などになり、働く意思のない方は受給申請をしてはいけません。
「積極的に、働きたくて、働ける能力があるのに、職がみつからない」方の、失業中の生活を保障するために、失業保険は支払われております。
当然、ハローワークへはご自身で行かれて、手続きや求職活動をされたはずですので、「働く意思」がなかったのに受給された場合は、最悪、「不正受給」として、支給された以上の金額を支払わなければならない可能性があります。
ご主人様の扶養に入れない訳は、失業保険の受給期間中に「収入」があったからで、失業保険の給付日額も、扶養認定の基準以上だったのだと思います。
実際に失業保険を受給していた期間(待機期間と給付制限期間を除いた期間)は、扶養から抜ける手続きをとったほうが良いと思います。
失業保険を受給していた期間に、ご主人様の被扶養者として保険証を使用した場合は、ご主人様の健康保険から7割分の返還請求がくるでしょうが、返還した後で国保に請求すれば、そのお金は戻ってきますので安心してください。
「失業保険」は、離職後に専業主婦などになり、働く意思のない方は受給申請をしてはいけません。
「積極的に、働きたくて、働ける能力があるのに、職がみつからない」方の、失業中の生活を保障するために、失業保険は支払われております。
当然、ハローワークへはご自身で行かれて、手続きや求職活動をされたはずですので、「働く意思」がなかったのに受給された場合は、最悪、「不正受給」として、支給された以上の金額を支払わなければならない可能性があります。
ご主人様の扶養に入れない訳は、失業保険の受給期間中に「収入」があったからで、失業保険の給付日額も、扶養認定の基準以上だったのだと思います。
実際に失業保険を受給していた期間(待機期間と給付制限期間を除いた期間)は、扶養から抜ける手続きをとったほうが良いと思います。
失業保険を受給していた期間に、ご主人様の被扶養者として保険証を使用した場合は、ご主人様の健康保険から7割分の返還請求がくるでしょうが、返還した後で国保に請求すれば、そのお金は戻ってきますので安心してください。
東急リバブルの物件です。入居から6年一度も家賃の遅延はありませんが、月末引き落とし日から失業保険の支給日までの10日間待ってもらうことは可能ですか?
東急リバブルの物件、といっても、オーナーはリバブルではないと思われます。リバブルの意向ではなく、オーナーが待つと言うかどうかではないでしょうか?ただ、過去の事例を見ても、1度や2度の延滞程度で賃貸借契約を解除される等の極端な手法をオーナーが取る事はあり得ない、というより許されません。だから延滞しても良い、という理屈ではないのですが。
今回の場合であれば、実際に支払いが失業保険の給付日以降にならざるを得ないのでしょうから、延滞するしかないでしょう。よって問題は、それを事前にリバブルを通じてオーナーに伝えるか、伝えずに延滞するか、の違いだけですね。今後の事を考えれば、事前に通告したうえで10日間延滞し、約束どおり10日後に支払う、という方法が良いでしょう。
ただ、延滞が度重なる様であれば、さすがにオーナーとしても出て行ってくれ、と言ってくる可能性は高いですね。延滞が一時的な問題では済みそうになければ、住み替えも視野に入れた方が良いと思いますが。
今回の場合であれば、実際に支払いが失業保険の給付日以降にならざるを得ないのでしょうから、延滞するしかないでしょう。よって問題は、それを事前にリバブルを通じてオーナーに伝えるか、伝えずに延滞するか、の違いだけですね。今後の事を考えれば、事前に通告したうえで10日間延滞し、約束どおり10日後に支払う、という方法が良いでしょう。
ただ、延滞が度重なる様であれば、さすがにオーナーとしても出て行ってくれ、と言ってくる可能性は高いですね。延滞が一時的な問題では済みそうになければ、住み替えも視野に入れた方が良いと思いますが。
失業保険について教えて下さい。
知人がペットショップを経営していますが、今日ハローワークからアルバイトで雇用している子について、問い合わせがありました。
その子は失業保険の受給中だったようで雇用の事実があるのか確認されたそうです。知人は失業保険の受給期間だった事を知らなかったので正直に話したらしいですが、アルバイトの子と経営者はどうなりますか?ペナルティありますか?
知人がペットショップを経営していますが、今日ハローワークからアルバイトで雇用している子について、問い合わせがありました。
その子は失業保険の受給中だったようで雇用の事実があるのか確認されたそうです。知人は失業保険の受給期間だった事を知らなかったので正直に話したらしいですが、アルバイトの子と経営者はどうなりますか?ペナルティありますか?
不正受給を受けた子は、受給金の返還と罰金を受け、さらに不正受給者としてハローワーク内に実名が張り出されます。
結婚してアメリカへ。失業保険や扶養について教えてください(;;)
初めての質問利用します。こんにちは^^
今回、彼のアメリカ駐在を期に結婚をして、共についていく決心をしました。
3カ月もしくは6ヶ月後の退職を希望したのですが、事業主に逆上され「即解雇」となりそうです。
彼は1月からの赴任になるため、当初は彼が先にアメリカへ。
私は少しでも恩返しを・・としばらく働いてから退職という考えでした。
ところが事業主は怒りに怒り「やめてしまえ!」と年末に解雇です。
4月までの収入を諦めて、扶養に入るべきなのでしょうか。
そもそも「扶養」というのは、=(イコール)「結婚」なのでしょうか?
春まで日本で準備をしている間、失業保険を貰い、
4月頃になったら扶養に入ってアメリカへ・・・なんて事は可能なのでしょうか。
アメリカという見知らぬ土地に行く決心も、自分の中ではカナリ勇気が要りました。
4年間必死に勤めてきた職場には「恩知らず」と散々罵られ、
今まで職場仲間として大切に思ってきた先輩方からは「おめでとう」の一言もなく
今までの時間は何だったんだろう・・・。とても落ち込んでいます。
一番良い方法が知りたいです。どうか皆さん教えてください(;;)
初めての質問利用します。こんにちは^^
今回、彼のアメリカ駐在を期に結婚をして、共についていく決心をしました。
3カ月もしくは6ヶ月後の退職を希望したのですが、事業主に逆上され「即解雇」となりそうです。
彼は1月からの赴任になるため、当初は彼が先にアメリカへ。
私は少しでも恩返しを・・としばらく働いてから退職という考えでした。
ところが事業主は怒りに怒り「やめてしまえ!」と年末に解雇です。
4月までの収入を諦めて、扶養に入るべきなのでしょうか。
そもそも「扶養」というのは、=(イコール)「結婚」なのでしょうか?
春まで日本で準備をしている間、失業保険を貰い、
4月頃になったら扶養に入ってアメリカへ・・・なんて事は可能なのでしょうか。
アメリカという見知らぬ土地に行く決心も、自分の中ではカナリ勇気が要りました。
4年間必死に勤めてきた職場には「恩知らず」と散々罵られ、
今まで職場仲間として大切に思ってきた先輩方からは「おめでとう」の一言もなく
今までの時間は何だったんだろう・・・。とても落ち込んでいます。
一番良い方法が知りたいです。どうか皆さん教えてください(;;)
ご結婚おめでとうございます。
退職に伴い、いくつか。
1、失業給付について
・自己都合退職より、雇用主による解雇の方があなたにとっては有利です。保険の給付開始時期、期間、金額において優遇さ れます。
お近くのハローワークでご相談ください。
・ポイントは雇用主が「離職を証明する書類」の退職理由に「自己都合」ではなく「解雇」と書かれていることですが、万一の場合 でもハローワークは実態で判断しますので大丈夫でしょう。
2、国内滞在期間の国民年金・医療保険について
・これも彼を通じて勤め先の会社にご相談ください。入籍が無くても実態上の夫婦であれば彼氏の年金で第3号、医療保険で被扶養者に なれるかもしれません。手続きは彼の事業主を通じて行います。
・もし無理であれば、お近くの市役所等を通じて、年金については加入し全額支払いあるいは減免申請をしてください。またアメリカ滞在中の対応についてご相談ください。将来の帰国に備え、年金は途切れないようにしてください。
医療保険については国民健康保険に加入することになると思います。
3、その他いくつか。
・退職後の翌年には住民税の請求が発生します。
・もし、事業主の年末調整がなされない場合は確定申告をお勧めします。多少は戻ってくるはずです。
*事例のケースは本来、許されない不当解雇です。労基署や弁護士などと相談すればあなたの主張が通る可能性が高いと思われますが、時間や経費を考えると実利で行動したほうが良いかもしれませんね。
頑張ってください。
退職に伴い、いくつか。
1、失業給付について
・自己都合退職より、雇用主による解雇の方があなたにとっては有利です。保険の給付開始時期、期間、金額において優遇さ れます。
お近くのハローワークでご相談ください。
・ポイントは雇用主が「離職を証明する書類」の退職理由に「自己都合」ではなく「解雇」と書かれていることですが、万一の場合 でもハローワークは実態で判断しますので大丈夫でしょう。
2、国内滞在期間の国民年金・医療保険について
・これも彼を通じて勤め先の会社にご相談ください。入籍が無くても実態上の夫婦であれば彼氏の年金で第3号、医療保険で被扶養者に なれるかもしれません。手続きは彼の事業主を通じて行います。
・もし無理であれば、お近くの市役所等を通じて、年金については加入し全額支払いあるいは減免申請をしてください。またアメリカ滞在中の対応についてご相談ください。将来の帰国に備え、年金は途切れないようにしてください。
医療保険については国民健康保険に加入することになると思います。
3、その他いくつか。
・退職後の翌年には住民税の請求が発生します。
・もし、事業主の年末調整がなされない場合は確定申告をお勧めします。多少は戻ってくるはずです。
*事例のケースは本来、許されない不当解雇です。労基署や弁護士などと相談すればあなたの主張が通る可能性が高いと思われますが、時間や経費を考えると実利で行動したほうが良いかもしれませんね。
頑張ってください。
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